【最新版】アーキエイジ 装備ポイントの上げ方【初心者・復帰者向け】 #ArcheAgeJP

アーキエイジ

みなさんこんにちは。ナギ(@Naginagi_0915)です。

今回は初心者・復帰者向けにオンラインゲーム「アーキエイジ」で効率よく装備を強化する(装備Pを上げる)方法について書いていきます。

この記事を読めば、最強への道が分かります。

順を追って説明していきます。

メインクエストで貰える「待つ者の装備」を育てる

メインクエスト(種族クエスト)を進めていくと、待つ者の装備(武器)と種族ごとに異なる防具(月夜の森、雪原の吹雪、砂漠の渇き、炸裂する罪悪)が入手できます。

これらの装備は同じくメインクエストで入手できる「跳躍の強化剤」を消費し、インベントリ左下の「アイテム成長」ボタンから育てることができます。

さらに、これまた同じくメインクエストで入手できる「跳躍の覚醒の書」を使用し覚醒することで装備を次の段階に上げることが出来ます。

また、これらの装備、強化剤、覚醒の書は各地の「雑貨商人」から安値で購入することが出来ます。

4段階目まで覚醒すると「微かな古代の〇〇」、通称「”古代装備”」と呼ばれる最強クラスの装備に成長するので捨てずに育てましょう。

また、これらの装備には「合成効果」(OP=オプションとも呼ばれる)という重要な効果があるので、厳選が必要になってきます(後で説明します)。


「古代装備」を育てる

先ほど手に入れた古代装備を更に強化していくことで、更なるステータスアップが期待されます。

古代装備は1段階(微かな~)から5段階(崇高な~)まで存在し、同じように強化剤を合成し強化→覚醒の書で覚醒といった流れを取ります。

強化に必要な強化剤と覚醒の書は旧大陸のMOBを倒すウィークリー(ヒラマ山脈東部の一部はデイリー)クエストで入手できます。(キャラクターのレベルがあまりにも低いと受けられないので注意)

各段階で覚醒するために必要な等級と、1回の覚醒チャレンジに必要な覚醒の書の数を以下に示します。

1段階「微かな古代の装備」- 遺物等級まで成長可能

必要な「古代の覚醒の書:1段階」10枚 覚醒成功率10% 以降失敗するごとに5%ずつ成功率追加増加

2段階「輝く古代の装備」 – 奇跡等級まで成長可能

必要な「古代の覚醒の書:2段階」25枚 覚醒成功率10% 以降失敗するごとに5%ずつ成功率追加増加

3段階「燦爛(さんらん)たる古代の装備」 – 叙事等級まで成長可能

必要な「古代の覚醒の書:3段階」 50枚 覚醒成功率10% 以降失敗するごとに5%ずつ成功率追加増加

4段階「高貴な古代の装備」 – 太初等級まで成長可能

必要な「古代の覚醒の書:4段階」 50枚 覚醒成功率10% 以降失敗するごとに2%ずつ成功率追加増加

なお、4段階→5段階の覚醒は神話等級で可能で、早く覚醒したところでデメリットはありません。

しかし、たまにイベントで4段階以下の古代装備の合成費用が割引されることがあるので、お金に余裕がない場合は覚醒しないでおいたほうがいいかもしれません。

また、4段階→5段階のときに限り、経験値はそのまま引き継がれます

楽器については5段階に覚醒するメリットがありません。(見た目が変わるのと、装備Pが若干増えるくらい)

5段階「崇高な古代の装備」 – 太初等級まで成長可能

これより上の段階は存在しません。

また、覚醒には必ずしも経験値を100%まで上げる必要はありません。むしろ覚醒成功時に繰り越される経験値は累積したものより少なくなるので、覚醒可能な等級になったらそれ以上は強化剤を合成しないことを勧めます。(4段階→5段階の覚醒については任意です)


覚醒の書にはクエストで手に入る通常のもの以外に、「知識の羽ペン」を使用することで上位の覚醒の書を作ることが出来ます。

知識の羽ペンを使って作った上位の覚醒の書は、基本成功率が高い、研磨値が+20以下に下がる恐れがない、損傷する恐れがないといった点で優れています。

※損傷=強化、覚醒が不可能な状態。名誉ポイント商店に売っている「損傷復旧の書」を使うことで復旧できます。損傷復旧の書はスパーキングビーチで受けることが出来るウィークリークエストの報酬でも手に入ります。

知識の羽ペンは普通に作ると高値ですが、オークションに流れていることもあるので、安く売ってたら買いましょう。

特に1段階の覚醒については、(時期によって)羽ペンが安い、名誉が足りなくなりがち、という理由から上位の覚醒の書で覚醒させることをオススメします。

また、使うべき強化剤について、基本的には3段階(燦爛たる)までは「玲瓏(れいろう)な古代の強化剤」を使用して育てていきます。(他のものは労働効率が悪い)

4段階(高貴な)以降は庭園(メインクエストを進めると入場可能)で手に入る「庭園の古代の強化剤」以外は使わなくていいです。玲瓏以下の強化剤とは比べ物にならないくらいの経験値が獲得できます。(そもそも4段階以降にしか使えない強化剤です)

クレセントストーンを装着する

各装備には「クレセントストーン」という、装備に追加効果を付与する強化石が存在します。

装着すべきクレセントストーンの種類は職やプレイスタイルによって異なるので省略します。

※詳しくはこちら【アーキエイジ】おすすめクレセントストーン一覧【PVP・PVE】

クレセントストーンには、「〇色のクレセントストーン(=1段クレセ)」、「華麗な〇色のクレセントストーン(=2段クレセ)」、「秀麗な〇色のクレセントストーン(=3段クレセ)」といういわゆる段階クレセと呼ばれるものと、

「+X 〇色のクレセントストーン」という強化クレセと呼ばれるものの2種類が存在します。(桜色は段階クレセのみ)

強化クレセは、すでに装着した1段階のクレセ(「〇色のクレセントストーン」)を「クレセントストーン強化石(名誉Pで購入可能)」で強化していくことが出来ます。

最終的には、段階クレセ3段階(秀麗な~)と+6強化クレセの追加効果は同じになりますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

段階クレセのメリット

装着後、「静かな朝の月夜石」(名誉P2400で購入可能、交換可能)を使い取り外すことが可能。さらに、ビリビリ変換機を使って効果選択前の状態に戻すことが出来る。

▼段階クレセのデメリット

最終段階である「秀麗な」クレセはとても高く、初心者には手が出しにくい。また、装着費用も1段階、2段階のものより高い。

△強化クレセのメリット

最初に装着するのは1段クレセなので、装着費用、またクレセそのものの値段も3段階のものより安いので金がなくてもとっつきやすい。

▼強化クレセのデメリット

クレセは外すと消滅してしまう。また、+6にするまでには大量の名誉が必要。

どちらが優れているかというのは決めかねますので、各自で上記のメリット・デメリットを確認し選択してみてください。


再研磨を行う

武器には「サンライト研磨剤」を、防具には「ムーンライト研磨剤」を使うことで装備の基礎数値(攻撃力や防御力など)を上昇させることが出来ます。(楽器は再研磨不可)

各研磨剤は、ログインボーナス、継承者のガラクタ箱、イベント、ヒラマ山脈西部の鉱石、庭園のドロップ・クエスト報酬などで手に入ります。

+20までは+1されるごとに1%性能が上昇し、+21以降は0.5%ずつ上昇するため、最大値+30では+0のときより25%性能が上昇します

+18以降の再研磨では研磨値が下降する恐れがあるため注意が必要です。

下降を防ぐには「祝福のウェポン/プロテクト研磨添加剤」を使う必要がありますが、高額です。

+21以降は性能の上がり幅も小さくなるため優先度は低めです。

ですが最強を目指すなら必ず行ってください。


ムーンストーンの装着

王子のガラクタボックス」、「継承者のガラクタ箱」などを開封すると、「封印の丈夫なムーンライト」、「封印の栄光のシャドウムーン」といったアイテムが手に入ります。

これらを使用することで、装備に装着できるムーンストーンを入手できます。

また、ムーンストーンが装着できる部位はムーンストーンごとに決まっています。

好みのムーンストーンを装着していきましょう。(職ごとに変わるので省略します。)



アバター、下着

正式には透明な合成アバター強化された基本下着というアイテムであり、装備することで付加効果を得られます。

「透明な合成アバター」は遠征隊ポイント、Aポイント、キリオスの勲章で購入可能です。

石工加工台で作ることができる「合成石の結晶」を合成して強化していきます。

「強化された基本下着」は歪んだ次元の制作台で作ることができ、石工加工台で作れる「包装された歪んだ合成石結晶」を合成して強化していきます。

いずれも1か月で効果が切れるので「合成用石ケン」の使用を忘れずに!


合成効果(OP)の厳選

アーキエイジの闇の一つです。

古代装備には3つの合成効果が存在します。

これらの変更回数が増えるのは等級が上がった時のみです(最大5回までとっておくことが可能)。

インベントリ左下「アイテム成長」ボタンを押した後、合成の横の「効果変更」から行えます。

合成効果変更画面

この合成効果ですが、欲しいOPになってくれないと後々苦労することになります。

1段遺物時点で3つ中2つはOPが揃っているのが望ましいです。

揃わないと「神秘の幸運の石」という高額なアイテムを使う必要があるので気を付けてください。

イフニール装備という選択肢

古代装備5段階より強い装備に「イフニール装備」が存在します。

強い故、とても高額であるというのが特徴です。

古代装備が太初等級まで比較的簡単に育てられるようになったため、実用可能なレベルにするには、イフニール装備も太初等級にするのがほぼ必須になっています。(少なくとも神話)

しかし、全身イフニ太初にするのはとんでもないほどお金がかかります。

古代装備で物足りなく感じたら、まずは、武器のみイフニールにすることをオススメします。

それから他の部位もイフニにするか検討してみてはどうでしょうか。

また、さらに上にブラックドラゴン装備、カリディス装備、リヴァイアサン装備、アンキッシュ装備(NM装備)などといったものもあります。

アーキエイジに命を懸ける覚悟が出来たら調べてみてください。(インベントリのアイテム図鑑などから確認できます)


補足ですが、アーキエイジは情報サイトが充実していないこと、アップデートによって大きく仕様が変更される、などの影響で初心者に厳しいゲームになっている印象があります。

この辺りは多くのプレイヤーが理解していることだと思うので、分からないことがあったらTwitterや遠征隊でのチャットなどでどんどん聞いてみることをオススメします。

以上が大まかかもしれませんが、最強までの流れです。

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